topimage

2017-10

命のリレー - 2011.04.18 Mon

20110411_11
私がいつも楽しみに見させていただいていた「ビーグル犬ひなっち 女王様とお呼び!」で、

ビーグル界のアイドル的存在だった、コテツさんが、昨日虹の橋を渡りました。

3カ月以上にわたる闘病生活の末、大好きなのりじさんのそばで虹の橋を渡ったコテツさん。

とても最後まで素敵な犬生だったと思います。

私なんて拝見させてもらって、コメントを入れさせてもらい始めてまだ1年もたってません。

20110411_12

だけど、気さくに私のブログにもコメントをくれたのりじさん。

とっても嬉しかったです。

何より犬を最後まで看取ること、その大変さは経験したものでないとわかりませんが、

私は一つだけ信じていることがあります。

私も少なからず犬の介護をしました。2匹目の犬の時です。

2匹目の犬のときは、それはそれは自分でいうのも変ですが、よく面倒をみたと思っています。

その2匹目の犬が発作を起こしたり、入院したり、夜中に病院に走ったり。

いろいろあったけど、最後、その瞬間は。

家族4人一緒にいるときだったのです。妹はすでに結婚して岐阜県にいましたが、

たまたま出産のため帰省中の早朝、私が会社の出勤前に、家族4人の前でそっと息を引き取りました。

最後に父が必死で愛犬の心臓をマッサージしていたのを、私が

「お父さん、もういいよ、ムクを楽にさせてあげて。」と、そして愛犬に

「ムク、がんばったね。もう苦しくないよ。」と声をかけることができたのです。

愛犬もきっと家族全員の前で虹の橋を渡りたかった。そう思うのです。

そして3匹目も早朝でした。引き取り手のなく、処分前の犬を引き取ったため、

あまり長くはなかったのですが、それでもちゃんと私と妹の前で、そっと。

その時も私はちゃんと声をかけることができました。

悔いは全くないかといわれるとわかりませんが、自分なりにやることはやったという思いはあります。

悲しくないかと言われれば、もちろん悲しいし、その悲しみは今も消えません。

でも自分のできることはやったという思いは自分の中でしっかりあります。


のりじさんもきっとそういう思いではないかと思います。私ごときがいうのはおこがましいですが。

何年たっても愛犬を失った悲しみは癒えることはありません。私の中でも永遠に3度あります。


20110411_13

今は私の目の前には、この命のリレーを受け継いだチョコがいます。

今回も私は自分の出来うる限りのことをしていこうと、その信念は揺るぎません。

私も、チョコも一度きりの人生。

二人でしっかりとコテツさんの分までがんばっていこうと思います。


コテツさんのようにかっこよく生きられるビーグルになれるように

チョコと家族全員で頑張ります。


コテツさん、のりじさん、ありがとうございました。

コテツさん、虹の橋の向こうで、私の家の愛犬にもぜひ挨拶してやってくださいね。

のりじさん、お疲れ様でした。でもまだのりじさんにはひなっちと、弁にゃんがいますからね。
スポンサーサイト

ほほぅ、そんなところには «  | BLOG TOP |  » ドッグランな週末(2)

プロフィール

ほりゆり

Author:ほりゆり
我が家にやってきた
ビーグルのチョコの日記

いただきもの



福パパさんに作ってもらいました☆

チョコはいくつ?

script*KT*

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ

チョコ (801)
記録簿 (123)
グッズ (62)
日常 (12)
いただきもの (79)
覚書 (6)
成長動画 (18)
手作り (24)
オフ会 (27)
お誕生日リスト (15)

最新コメント

おすすめ


我が家愛用のアイテム

カウンター

365カレンダー